世界の教育と課題

9月 23, 2014 · Posted in 世界 · 

  
  【
世界の教育の課題と貧困】
  111.jpg

~ノギザキ~

 

 はい。

 

では今日は、教育に熱い熱い疑問を投げかける3人組で話をしていきたいと思

います。

 

実は今教育というキーワードでいろんな課題が上がってきています。

世界の課題、新潟県でも、大阪府でも様々な課題が上がってきています。

 

その中で、教育の世界に課題について少し話をしていきたいと思います。

今、世界が抱える教育問題として、学校に通えない子供、約5,700万人います。

 

読書をできない大人が約77400万人。つまり、12歳で花嫁になる女の子。

16歳で子供を生み母親になり、41歳で、識字者というこういった世界が今あります。

 

僕のすごく印象的だった話がネパールに住むタマランディ・ハリジャンさん、

46歳の方なんだけど、12歳で結婚して16歳で出産。

 

この方は学校に通えず、ただ家事をこなすだけだったのですが、彼女の人生を変えた 

のが寺子屋という教育の制度。

 

彼女は、41歳で初めて読み書きができる様になると。今世界の人達のおよそ6人に1

人は読み書きができない現状があるけども、これは、戦争や貧困あとは女性という理

由だけで教育が受けられないっていうことが大きくあげられます。

 

この部分について、僕は「あかん」と思ってます。

 

皆さんどうですか??

 
  

 

 


 【教育と人生

 112.jpg

 

~ヒコザキ~

そうだね。

 

読書ができない大人が世界で77400万人ということなんだけど、

これは世界で見ても10人に1人が読み書きができないということで、

日本から考えると、あんまり想像ができないけど、

 

例えば南アフリカとかだと

1200万人の女の子が、

1度も学校に通うことなく、生涯を終えるらしいんだよね。

 

 

~シモザキ~

 

そんなに多いとは知らなかったな。

 

でも、僕が最近思うのは、よく情報格差という話があがっているけれど、

確かに読書はできないのであれば、もちろん情報格差が生まれるだろうし、

 

ましてやこの情報化社会に恐らく読み書きができない国の子供たちは、

インターネットも使えないだろうから、

情報の偏りが生じてしまうよね。

 

 



 

 【中国のネット事情と教育】
 113.jpg
 

 

~ヒコザキ~

 確かにね。

 

インターネットが普及していない国もそうなんだけど、

逆に中国とか、インターネットが普及している国では、若者が全然勉強せずに、

 

ネットカフェとか家とかでずっとゲームをしていて、

国力が衰退していくっていう話もあるんだよね。

 

 



 

 【教育とニート】

114.jpg
 

~シモザキ~

 

それはニュースで見たことがある!日本でも同様にニートの問題があるけれど、

確かにインターネットの発達は、情報を得やすくしたけれども、

 

その一方で、人を駄目にしている面もあるのかもしれないとは思う。

ただ、やはりインターネットの普及で世界がつながり、豊かになったのも一方では事実だよね。

友人のひとりがWEBマーケティングの会社で仕事をしているんだけどさ。そいつとこの前あって話をしたらすごい可能性がある世界だなって感じたよ。矢竹っていうんだけど、そいつがブログやっているからここで紹介しとくよ。矢竹のWEBマーケティングブログはこちら

 

 

 

 

 

 

 

【教育の受け皿】

115.jpg

 


 ~ノギザキ~

 そうだね。

 

本当にさまざまな課題が見てくる。

世界という観点で見たときには、

 

やはり一つの問題解決しては、教育の受け皿をしっかりとつくるということが

大切じゃないかなと僕は思う。

 

なぜなら、

教育の受け皿自体が、基礎学力を身につけられるために等しいようなもので

だれもが教育を受けられる機会を作るということであるからね。

 

読み書き計算を覚えたり、その上で安定した収入を得られるような

技術を身に付ける。

 

またみんなで助け合うというコミュニティーをつくっていくことも

すごく大切さないかなと僕は思うんだ。

 

 






 【教育とエイズ】
 116.jpg

 


 ~ヒコザキ~

 そうだね。

 

世界の教育の課題については、

全く学校に行けないっていうことは、病気に対する無知だったり、

性行為に対する無知だったりが進んでしまう一因にもなっていて、

 

例えば、アフリカでは、HIVとか、

エイズの感染者がすごく多くて、

男性よりも女性の方が多いんだよね。

 

例えば20歳から、24歳でエイズに感染しているのが、

男性では7%ぐらいなんだけど、女性は何と5人に1人の

21%もHIVに感染してる。

 



 【先進国のエイズと教育】
 117.jpg

 

~シモザキ~

それでいうと、確かに、発展途上国では教育を受けてないせいで

HIVになる人が多そうだね。

 

実は日本も先進国の中では性教育が後進国だと

言われているんだよね。

 

確かに振り返ってみても、僕達は

性病やHIV等はもちろん習ったけれども、

 

やはりこれは日本人の気質なのか、性の部分はタブーとされていて、

そんなに深いところまでは学校等の事務教育では教えてくれないのが

現状みたいなんだよね。

 

 

~ノギザキ~

そうだよね。

 

結構その辺の教えるということは

本当に大切だなって思うな。

 

こうやって僕たちも、話をして

ネットに意見を上げるっていうことをすごく大切だって感じている。

 

地球全体で見たときに、健康問題としては、

WHO、世界保健機構がすべての人に健康と呼びかけた

 

アルマータ宣言があるんだけど、

ちょうど2008年に30周年を迎えてるんだ。

 

この制限というのは、5項目があって、

妊婦の健康の改善やHIVその他の感染症を防いだり、

 

乳幼児死亡率減らすこと掲げてる。

こういったことをしっかりと

 

小さいうちから学ぶことってすごい大事だなって感じる。

 

 

~ヒコザキ~

まさしくそうだね。

 

後進国でもこういった教育とか性に対する教育が進んでいくことで、

こうした病気に対して、理解とか、性に対する理解を深めることで、

 

もっともっと世界が平和な方向に向かっていくといいよね。

それでは、今日は世界の教育の課題について3人で、熱い議論を交わしていました。

 

結論 「世界の教育はまだまだ変えられる」

118.jpg