教育という名の課題と小学生

8月 21, 2014 · Posted in 小学生 · 

 

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 ~ノギザキ~

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 はい。

 

 では、今回教育の課題のテーマなんですけども小学校の教育の課題にについて3人で

 熱く話をしていきたいと思います。

 

実は、現在の小学校の教育の課題はもういろいろあるんですけども、文部科学省の調

査によると日本の学力教育の課題っていうのは、国際的にみてはすごく上位だと。

 

ただし、読解力等の低下があるということが挙げられてます。

つまりこの観点からいくと、子供の国語力だったりとか、コミュニケーション能力っ

ていうのがすごくいう響いているじゃないかなと。

 

あるお母さんの体験談の話で、小学校3年生のお母さんの話。

 

タイトルが、まさかの学級崩壊!

実は3年生のクラスが、学級崩壊してるみたいだと。

 

娘が叩かれたり、詰められてあざを作って帰ってきたことがあり、先生も、3年生の

クラスの子供たちがいうこと聞かないから、泣いちゃったっていう状態があると。

 

この小学校の教育の課題の中に、読解力の低さていうのは何から来ているのか?

 

人の痛みがわからないのは、親と子供のコミュニケーション不足の原因じゃないかな

と。

 

これの点に関してどうですかね。

 





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 ~ヒコザキ~

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そうだね。

 

子供は親を見て育っていうから、やっぱり親が家でそうした教育をしていないと、

人の痛みがわからない子供に育ちやすくなると思うよ。

 

俺が小学校の時の話なんだけどね、3年生から5年生くらいまでいじめられていた経

験があって、クラス全員に無視されて。

 

先生も全然助けてくれないっていう状況が2年間ぐらい続いたことがあったんだよね。

 

でも、それを親に話したことはなかったし、親を心配させたくないっていう話もあっ

たんだけど、、、

 

その時は、いじめっていう言葉がなかったんだよね。

仲間外れっていう言葉があったわけで、でも今はいじめっていう単語自体が問題があ

ると思っていて。

 

このいじめで自殺をしてしまう子供たちもいて、これはもういじめではなくて犯罪な 

んだよね。

 

だからいじめというキーワードではなくて、もっと犯罪を想起させやすいキーワード

にするべきだとは思うけどね。

 



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 ~シモザキ~
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確かに僕の中学校でもいじめがあったんだけれども、僕は学級委員として先生に相

談されてた。

 

どうにか解決してくれないかなって言われたんだけども、僕は割と中立

の立場にいたから正直どっちの気持ちもわかる。

 

いじめてる側はそんな大したことではないと思っているのも問題だし、いじめられて

いる側も話を聞くとやっぱりこう辛い現状がある。

 

その意味では、名称を変えていくっていうのは一つの手段かもしれないね。

 

 

~ノギザキ~
 
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そうだよね。

 

本当にいろんな切り口からこの小学校の教育の課題っていうのは、見えてくる。

 

すごい真面目な話だねww

 



  

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 ~ヒコザキ~

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 小学校の教育ということで、今よく言われているのが親がかなり小学校の教育方針だ

ったりとか、クラスの現状に意見を突っ込んでくるっていうような話を聞くけどいわ

ゆるモンスターペアレントだよね。

 

これについてはどう思う。

 

 

~シモザキ~
 
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モンスターペアレントの話が出たから、一つ僕の友人の話をするね。

 

まあこれは全く教育面に口出しとかそういう意味合いではないんだけど、すごいなと

思ったのは、ある女の子が先生から下の名前でちゃんづけで呼ばれていた。

 

それを良く思わなかった周りの女の子たちが「それは差別だ」と言い出して

 

そこに親も交わって、結局、校長を教頭その担当の先生その女子生徒一同に皆で

謝りにいったという話を聞いた時は、ちょっと最近の日本は恐ろしいなと思ったよ。

 

 




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~ノギザキ~
 
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そうだね。

 

すごくこのモンスターペアレントってというキーワードは深いなって思う。

 

ていうのも、二通りの見方があって、一般的な親の立場でない人かモンスターペアレ

ントって見ると、いろんな口出しをするめんどくさいお母さんていうイメージがある。

 

けれど反面、お母さんの立場からすると、先ほどの体験談じゃないけど、娘が何かい

じめを受けて、そのいじめっていうのは結局事実がわからない部分もあるから、私が

何とかしなきゃみたいな。

 

ある種の被害妄想や正義感から来る部分あるかもしれないと。

 

そう考えると、モンスターペアレントっていうのはある種、世間のコミュニケーショ

ンだったり、親のコミュニケーション能力の低さっていうのが、被害妄想を引き起こ

してる原因かなと感じる。

 

非常に難しい課題だね。

 

 

~ヒコザキ~

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 そうだね、そういう見方があるよね。

 

 俺も息子が後5年もすると小学校に上がるんだけど、確かに親の目線から言うともし

 子供がいじめに遭っていたりとか仲間はずれにされたら、出て行ってしまいたくなる

 気持ちもわからないでもないよ。

 

でもそこは、子供とちゃんと毎日コミュニケーションをとって学校の状態だったりと

か、友達とのの関係だったりとか、そういったコミュニケーションを毎日とってい

 くことで自分のモンスターペアレント化は防げるんじゃないかなと思う。

 





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~ノギザキ~
 
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そうだね。

 

 今回のテーマをまとめてみるならば、個人の体験談からも、小学校教育課題という文

 部科学省の読解力もある種読書っていうのがすごく大事じゃないかなと。

 

結構本を読むことって、いろんな知識とか、イメージというか、想像力ついたりする  

のでコミュニケーションという点からも大切なのかなと。

 

つまり、今の日本の教育の課題を解決する一つの方法は、読書ということで、今日は

終わりにしたいと思いますwwありがとうございました。

 

 


結論!小学校教育の課題解決は読書にあり!
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